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愛車は ロードスター NB6 クリスタルブルー

三脚の森へようこそ~ クイックシュー編 2  

 
ついでに不満だったのがカメラ部への取り付けネジ。
コインでも回せるけど、一応取り外し可能な蝶ネジ風のノブが
テンション留されていて、コレがまた無くしたりするんですよ(笑


左 初期型   右 改善後

そんな苦情が多かったからか、この部分は一体型に改善されました。



さて、不満は抱きつつも今までベルボンQRA-35Lを使用してきたワタシですが、転機は
ロケ用の3脚を新調した際に、付いてきた自由雲台がアルカスイスタイプのシューだった事。
ん? この件はそもそもの出会いと全く同じだな(笑




さておき、購入直後こそ、自由雲台自体あまり使わないので即お蔵入りさせて
しまったわけですが、ちょっと遊びで使うカメラをこのシステムで使って
みたら、その使い勝手の良さに目ウロコ状態。

で、ベースや雲台、プレート諸々を一気に更新してしまった次第です。


何が良いって、まずそのコスト。
パテントがどうなってるのか知りませんが、アルカスイスタイプは結構中華製が
Amazon辺りで出回っていて、例えば平タイプのシューなら2枚で千円もしない。

加えて、L型シューが標準的に売っている。しかも安価(1300円程度)に。
ベルボンのはL型が出ていない。もしやるなら(つーか実際に作ったけど)L型の
台座をまず買って、そこにシュー(又はベース側でそれをやるも良し)を縦用と
横用にそれぞれ取り付ける。そしてカメラはL字の台座にネジ止め。
書いていても面倒臭いが実際の作業はもっと面倒&出来上がりは決してスマート
とは言い難いシロモノ…

L型のシューは何が便利かって言うと…

ヨコと…
タテが…

ほぼ光軸ズラさずに変更できる。まあ最近はそういうレボルビング機構を
持った雲台もあるけどね。ボッタクリ価格で(笑

コレがやれると、俯瞰撮りなんかの時に足の位置を変更せずに縦横の変更
できるので楽なんですよ。まあ物撮りやらない人には『ナンノコッチャ』か
サッパリでしょうが(^^;

ついでに、コイツは副産物的なハナシですが、カメラを三脚に取り付けたまま
バッテリー交換が出来る!

構造の単純さと頑丈さも利点だろう。
くさび形のシューを左右(前後)から挟み込むだけ。
それ故、余計な摩耗も起きず、また摩耗してもテンションを掛ける量で相殺
される為、ほぼ恒久的に使用できる。



難点を言えば、アルカスイスタイプって基本的に自由雲台だけなんですよね。
3WAYは極端に少ない。


手前大型3WAY雲台にアルカスイスベース。奥SLIK自由雲台にベルボンベース。

ただし、3WAYタイプが極端に少ない云々は、こうやって従来型の雲台にも取り付け
られるので、今の所ソレで良いかと。ま、ソレはベルボンにも言えるんですがね。




Amazonで手に入る唯一のアルカスイス型3WAY雲台。
パン棒が長かったり、ティルトが片方向にしか傾かない等を魔改造して
現在、ロケ用三脚に取り付けて使用しております。結構調子いいですよ。
ロックを締め込んだ時に若干ズレたり、極端に精度を必要とする撮影には
慣れが必要ですが、価格比で考えればほぼ合格点。

さて、ワタシ自身は長い旅路を経てアルカスイス型クイックシューに行き
着いたワケですが、いま三脚を探している人が居れば、とりあえずは
ネジ止めタイプの従来型をオススメいたします。
初めからクイックシュー固定タイプ(雲台交換できない)だと、後々無駄な
投資になってしまうので。

何度も書きましたが、必要ならクイックシューは後で足せますから。



まあ、ワタシは元取ってるから累々とこういうものを積み上げても無駄
とは思いませんが、一般人なら家族から顰蹙を買うに違いありません…

Posted on 2017/07/26 Wed. 01:01 [edit]

category: カメラ・写真・仕事

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三脚の森へようこそ~ クイックシュー編 1  

 
『クイックシュー編』と書いたが、まあ特に続きを書く気もない(笑
脚部、雲台は正解が見えないのでとりあえず自分の中で最適解が出た
クイックシューの事を日記に記しておこうかと思った次第です。

まず、クイックシューとは何か? 要はカメラを雲台に取り付ける際、グリグリと
ネジを回していたのでは時間がかかるのでキャッチ&リリースが楽なベースと
プレートの組み合わせを挟もうという試み。それがクイックシュー。


レンズにハマる様は沼に例えられるが、三脚のそれはまさに森と言うに相応しい。

ワタシが初めてクイックシューを使ったのは、ロケ用に買った軽めの三脚に
小さな自由雲台が付いていて、それのカメラ取り付け部分がクイックシュー
タイプだったのがそもそものはじまり。
一部樹脂を使用しているソレはあまりにもチャチで、全く使わずに即手持ちの
適当な雲台に取り替えた覚えがあります。

それからしばらくして、先輩がManfrottoのクイックリリースシステムを導入。
それを見て「コレなら」とようやくクイックシューを使い始めました。
使い始めたらまあ、コレが楽なこと。その頃ビデオの撮影も始めたので、
ビデオの世界では当たり前にカメラの取り付けはクイックシュー。
写真の世界もやがてこれが主流になっていくんだろう… と、遅ればせながら
恩恵に預からせて頂くことになったワケで。

で、Manfrottoのシステムをしばらく使って来たのですが、若干の不満が。
まず「高価」な事。更に、雲台によってベースの形が違い互換性が無い事。
つまり、用途別に雲台変えるとベースもその数だけ必要&カメラの台数分。
なるほど。こういう部分で稼ぎに来たか… と思いましたね。

そんな折、知り合いのカメラマンから「国産のベルボンは軽くて安定してるし
ベースだけ買えば普通の雲台にも付くよ」と薦められ、使ってみるとなるほど
コレはイイ。てな事でコレに徐々に切り替えて行きました。


雲台自体がソレ用に作られている物もあるし、ベースを買えば従来の雲台を
クイックシュータイプに変更する事もできるし、何よりプレートに背当てが
付いているので、縦位置に振った際にズレにくく(ペンタの駄目レンズ使った
時は重宝しました
)もある。
もうコレが殆ど最適解だろうと、その後何(十)年もコレで来ました。


が、不満点もあります。ソレは安定とトレードの取り付け面積。
フィルム時代はコレで良かったんですよ。ただ、デジタルだと(特にミラーレスは)
頻繁にバッテリー交換の為に底蓋開くわけで。そうなると機種によっては、この
プレートを外さないとバッテリーが取り出せなかったりします。

あと、引っ掛け&押し付けテンションで取り付けているので、プレートやベースの
摩耗が結構気になったりします。さて、そうなった場合ですが、例えばプレートは
一枚いくらでしょう? ワタシの使っているベルボンのQRA-35Lは希望小売価格が
3511円ヨドバシ辺りで実売価格2200円。ベースの方は希望小売価格6912円、実売
4550円。Manfrottoのソレよりはいくらか安いが… まあ普通の感覚なら高いよね。

場合によっては雲台ごと交換だし。



つづく

Posted on 2017/07/25 Tue. 01:01 [edit]

category: カメラ・写真・仕事

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25年  


いまやってるdocomoのCMいいですよね。
25年の携帯の歩みを人生に絡めて描いています。



黒木華の高校生姿… いけるやん!



機種で言えばmovaの頃からNTTから独立して社名がdocomoになったんですが、
携帯電話として実用的になったのもその頃からでしたね。

「あ、この携帯持ってた。懐かし~」とかって思いと、「そう言えばこの頃は
機能的にもこうだったよね」とガジェット的な懐かしさもこみ上げてきます。

ミスチルの歌も良すぎ。

観てない方はYouTubeで是非。

Posted on 2017/07/21 Fri. 01:01 [edit]

category: カメラ・写真・仕事

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正論アンド正論。  

 


「安定をひとまず置きませんか」
「東大出たり早慶出たりして、大きい会社いくつも受かるような人には
敵いませんよ」
「でも、どうしてもテレビ作りたいっていうんだったら、そっち(安定)を、
なしにしましょう」

ホンコレ。

や、別に一流大学出=優秀な人材では必ずしも無いけどね。

それは兎も角、クリエイティブな仕事をしたいなら、実務を積み上げる方が
確実にその道のプロになれる。だって要は職人の世界だから。

大工になりたきゃ棟梁の所に弟子入りした方が確実に技術は身につく。
それを大学出て工務店の社員になりたいって事でしょ? その時点で既に
志は消えてるよね。

誰も彼も大学行かなきゃいけない気になってないか? 
高校の教師が就職斡旋するの面倒くさがって問題先送りしてるだけの
システムに踊らされてないか?

Posted on 2017/07/14 Fri. 01:01 [edit]

category: カメラ・写真・仕事

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続 LAOWA 7.5mm F2 MFT    

 
こないだの続きですが、このレンズ。結果として購入は正解でした。

主な使用目的は建築写真ですが、まず気にしないといけないのが歪曲。
コレは素のままだと陣笠収差が出ます。
ただしLightroomなら現像時にプロファイル当ててやれば補正可能。
ワタシはとりあえずサムヤン16mmF2のプロファイルベースに、周辺光量を追加で
マニュアル補正したプロファイルを作成しました。

効果は、まあこんな感じ。
充分でしょう。

逆光耐性ですが、超広角は基本的に逆光になれば全部ゴーストやフレアが出ます。
このレンズも画面に直接光源が入るとゴーストが対角線に発生します。


まあでも今使ってるPanasonic7-14mm(以下パナ)よりは出かたが穏やか。
いつも通り撮影時に光源隠せば問題ないでしょう。

室内の点光源を喰らわなければいけない場面は多いですが、パナの場合は
少し滲みを伴って光源周りにグリーンのゴーストが出ます。


パナ

長秒露出で暗い壁の部屋だと、下手すれば対角線に点光源の数だけゴーストが
出たりもします。

LAOWAは、シャープさを保ったまま、でもフレっぽいのが光源周りに若干ですね。


LAOWA

黒壁に点光源とかの悪条件の際に果たしてどうか。
こればっかりは、その時にならないと解らない。
でもこの感触なら大丈夫なんじゃないかと半ば確信しております。


そんな褒めるトコロだらけのLAOWAですが、欠点はコレ。
イマドキ、フィルター面に水平、そして白文字は無いわ…


超広角レンズが、こんなに正面切って太文字、しかも白文字で書いてあると、
フィルターを装着した時に絶対に内面反射の影響があります。
文字を刻みたいならレンズの外周に書くか、目立たない色で書く。
そして文字をもっと細くする。
そこに思いが至らないってのは、中華が日本に半歩及んでない証なのかな。

初回注文特典でフィルターサービスする程、フィルター装着可能なのが売り
なんでしょうに、コレは無いわ。まあ、ワタシはフィルター使わないけど。

と言うわけで、フィルターを使わない。そして自分で工夫して使う。
以上の2点が解っている人には最高の超広角レンズです。

間違いなく買い。





以下、使用感など追記。

-- 続きを読む --

Posted on 2017/06/30 Fri. 01:01 [edit]

category: カメラ・写真・仕事

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LAOWA 7.5mm F2 MFT  

  
LAOWA 聞いたことが無いと言う方が殆どだろう。
国内でもkenko/tokinaが代理店になって扱い始めた中華レンズだ。

中華と言っても、日本メーカーのソレを凌駕し始めている脅威の
レンズメーカーである。

但しマニュアルオンリーなので、用途と使用者を選ぶレンズですね。


さて、そんなLAOWAの7,5mmというレンズを買いましたよ。
価格コム最安店で約6万4千円。マニュアルオンリーなのに高いよね~

結構立派な元箱。

み~や様が早速気になってるご様子。食べ物じゃないよ(笑


このテの商品が真空パックで包まれてくるのは珍しいですよね。
安心感は高いです。他のメーカーも真似して欲しい。

GX8に付けると…   
「レンズ小っさ!」 ^^;

パナの7-14mmもコンパクトだと思ってましたが、全然小さいワ。
まあ、機材が減るのはマジでありがたいが。

さて、実写インプレはまた後日

Posted on 2017/06/25 Sun. 01:01 [edit]

category: カメラ・写真・仕事

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お掃除ラクラク?  

 
掃除が隅々まで可能な様にと、以前作ったこの棚。


さて、毎回ちゃんと退かすかと思えば… 基本固定ですね(笑
調子に乗って色々積み込んでいるので重くて、ちょっと億劫です。


それでも壁にカビが生えたり、床もホコリが積もればダニも
湧くので「エイヤ」と思い切って、事務所兼リビングを月に
一度は大掃除です。

花粉の気になるこの時期は、特に念入りにやってます。


Posted on 2017/04/30 Sun. 01:01 [edit]

category: カメラ・写真・仕事

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デカバンク購入  

  
バンクというのは、撮影用の箱の様な灯具の事。
一般の方でも写真館なんかで見かけた事があるのでは? と思います。


元々バンク自体は大小諸々のサイズを所持しております。
ただ、厳密に使い分けていくと際限なく増えて行きますね(笑
で、この度、人物撮影用に160cmサイズのバンクを購入。

使い途としてはサイドライトで人物の所だけバーンと明るくして
周りを落とした感じで使います。



女の子なんかだとご覧の通り、頭から足先まで収まります。

物撮りでも、刀とか長い壺とか、姿見とか、長い部分に平均的に
灯体を写し込む撮影では便利かな… と。

無ければ無いで、工夫して何とかなるんですが、最近はこのテの
物も安くなってるので、つい散財してしまいますね。

Amazonめ~ 俺を的確に誘惑しおって。(#^ω^)

Posted on 2017/03/30 Thu. 01:01 [edit]

category: カメラ・写真・仕事

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ハスラーでGo!  

 
半遊び、半仕事。いや、8:2か? (爆
とにかく北の大地までひとっ走り。
今回はハスラーを見せびらかすのも目的のひとつなのでNBは
お留守番なのでした。


高速乗る直前に給油。
いかしたビートルに遭遇。幸先イイね。



行きは燃費重視でエコ走りしてみる事に…


結果、3セグメント減ったのみ。
NAのハスラーは燃費に徹して走るとスゴイね。

だからって遅いわけでもなく、この走り方で牛久阿見~南相馬SAが3時間。




予定より1時間も早く着いて暇つぶしに自車撮影。

ちょっと早目に館長に挨拶。
しかし館長は激務でお疲れなのかオネムのご様子。




でもシッカリとモフらせていただきました。


ありがとう。みそ館長!
 kerorinさん。コーヒーご馳走様でした。


で、ネコと戯れながら待つことしばし。
ここでEさん。loveさんと合流。

loveさんは今回よりジャパニーズアルファロメオです。
スバルR2。中古車市場で不人気らしいですが、何でも
枠一杯に作ろうとせず、攻めたデザイン。ワタシは好きです。

さて、時間も丁度昼時。
前にお伺いした際にloveさんといった『たこ八』へ。





Eさんは天丼。loveさんは白魚丼。ワタシはホッキ定食。


流石、どれ食べても間違いは無いです。
ただ、量が控えめ。いや、あえて大盛りにはしなかったのです。
なぜなら…

とりあえず移動。loveさんはEさんのNBに同乗。
漢は黙ってフルオープン。


さて、やってきました道の駅。お目当てはホッキコロッケ(笑




ネットで見つけて食べてみたかったのです。


もちろんウマイに決まってます。
ただ、欲を言えばもう少しほっき貝の存在感が欲しかったかな?
カットされたほっき貝が2~3ツブなので。
いや、充分ウマイんだけどね。
でも名物にするならインパクト狙っていった方がいい。




海を見下ろす山の上の露天風呂を味わい、美味しい湧き水に案内
していただきました。


途中の道が素晴らしく、ヨーロッパのカントリーロードの
様な雰囲気(ヨーロッパ行った事無いけど(笑)で、
ツーリングにはうってつけ。目的もなくただ走るだけでも
充分楽しい道ですね。次はNB来よう。
タントと違い、ハスラーは充分こういう道走っても楽しいけどね。


旅のシメはやはり海でしょう。
港周りは随分復興しておりますね。
堤防は…  もう少し高いほうがいいんじゃないかな? 



さて、ご用意いただいたホテルは…






下が「だんまや水産」首都圏でもけっこう見かけますよね。
でも今宵の飲み会はここじゃないんです。内容は割愛。
ごちそうさまでした。楽しい一夜でしたね。




で、翌日にキッチリ労働でお返しです。



納品はいましばらくお待ち下さい。
なにせ宿題がちょっと溜まっておりますので(笑

 kerorinさんがお仕事で合流できなかったので、次回は
お遊びオンリーで走りに行きましょう。
その前にloveさんとアキバでお食事ですかね。

Posted on 2017/03/27 Mon. 01:01 [edit]

category: カメラ・写真・仕事

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写『真』 ~などという言葉は大嘘と勘違いな件 最終話  

※このハナシは極めて独善的な意見なのでコメ無しで。

長々と続けて来ましたが、結論から言えば「写真なんてモノはただの幻想」
て事です。趣味で写真(面倒なんでもう、あえて写真て表記しますが)撮って
いる方に多いのが「撮って出し」であるかどうかにやたら拘る面々。
ワタシなんかに言わせれば、自己満足の為に撮ってる写真なんだから、
画面の中に気に入らないモノが入り込んでいたら消せばいいし、明るさや
色の濃さなんか、どんどん加工したらいい。それは自由だと思います。

それを言うと半可通が「いや、フィルムの頃は一発勝負だった」とか言い出し
ますが、いやいや… あなたがそう思ってるだけで、フィルムの頃から多少の
加工は当たり前だったんですよ? 素人の写真ひとつ取っても、フィルムを
街の写真屋さんが濃度や色を調整して焼いてくれたり、はたまた、カメラの
レンズやフィルターでで細く見えたり、部分的にだけ色を付けたりね。


我々プロは更に一歩進んで、フィルムを加工したり写真に書き足したり、
逆に邪魔なものを消したりね。多重で露光したり、フィルムを重ねたり。
自分で暗室作業なんか出来て当たり前。
画像加工ソフトの各種ツールが暗室作業用語なのも、感覚的に解りやすい
だろうと流れを引き継いだだけの事。何の事は無い、デジタルになっても
銀塩時代とやってる作業は変わらない。
ただ、より間口が広く作業のロスが少なく成果が正確になっただけの事だ。

そもそもデジタルは、撮像素子から作画回路を通ってデータ化されている
ワケで、排出された絵は決して「見たままのソレ」では無い。
JPEGは勿論、生データと言われるRAWですら描写エンジンによって何らか
の味付けを既に施されている。まあ、後処理が面倒だからとか、後処理する
技術が無いのでカッコつけで「写『真』なんだから弄るな」って言ってる
方々は論外だが、何となく「写『真』」と言う言葉から来る罪悪感から、
弄るのを躊躇っている方々は、今後、正々堂々と加工してドンドン良い絵を
生み出して行って欲しい。

他人のインスタなんかを見て「盛ってるよね~」とか、冗談で言ってる分
には良いが、心の底から無加工かどうかだけに囚われているなら、下らない
呪縛から早く開放される事を切に願う。


写真では無く、光で描く絵=photograph 
デジタルな時代だからこそ、戦前のこの考えがもっと見直されて欲しい。

Posted on 2017/03/23 Thu. 00:03 [edit]

category: カメラ・写真・仕事

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