from B  

愛車は ロードスター NB6 クリスタルブルー

邪道  


Amazonで、こいつが安かったので思わず4つ注文しました。



確か以前買った時には1個1千円近くしたので言葉通りの爆安である。
プラでできた安物も沢山持っているが、コイツは金属製。
そのシッカリ感が必要な場面では重宝します。


別に慌てて買わなくても沢山持っているのですが、この金属製ならではの
シッカリ感で、ちょっと本来の目的と違う使い方をしてみようかと。

まず届いた4個を… 


組み替えて凹+凹を2つ作る。
余った方は要らないんだけど、まあパーツ取りに使えるかもしれないので
無くさないようにとりあえず組み合わせておく。

本来の価格なら絶対こんな勿体無い使い方はしないけどね~ (笑

さて、何に使うかというと…


普段、トレペや背景はマンフロットのミニクランプでやっておりますが、コレの
代用になるんではないかと。で、やってみました。


はい。使えますね。


金属だから丈夫だし。ミニクランプと違って90度以外の角度も可能だし。
何より安上がりだし(笑

Posted on 2017/09/06 Wed. 01:01 [edit]

category: カメラ・写真・仕事

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貰えるものは貰っとこうか。  

 
OM-D E-M1 MarkII が、カメラグランプリを受賞した。
これだけだと、特にユーザーは「フ~ン」的なハナシなのですが、
記念キャンペーンで物が貰えるとなればハナシは別。


バッテリーかSDカードを選べるらしいですが、そりゃバッテリーでしょ。
純正のバッテリーは高いからね。


応募して一週間程度で届きました。

まあ、サードパーティー製のバッテリーは既に購入済なので出番は
しばらく無いだろうが、とりあえず使わないで保存しときます。

※リチウムイオンは使用開始時からカウントダウンが始まるので。

Posted on 2017/09/01 Fri. 01:01 [edit]

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OM-D E-M1 Mark II の欠点  

 
どんなにメーカーが力を入れた自信作でも、我々プロから見たら
「何でココはそういう仕様なんだよ」とツッコミを入れたくなる部分が
必ず存在する。まあ、ソレは仕方ないのかもしれない。

で、OM-D E-M1 Mark II の欠点ですが、まず書き込み中に再生が
一切できない事。我々は基本RAWで撮るので書き込みもソコソコ
掛かるんですね。この間にチョット露出やピンをチェックしたくても
ソレが一切できない… 何でこんな仕様になってんだろうか?
現在書き込んでいるコマは兎も角、書き込み終わってるコマは見せられる
だろうに。
それとデュアルスロットのどちらを見るのかも選べない。
※出来ました。ただしメニューの階層に潜る必要アリ。

書き込み中再生の件はメモリの都合上、連射速度を最大限に上げた事に
関係がある様な気がしますが、正直必要か? >極端な連射速度。

あとは、コレの8番レバー


要らんでしょコレ。めんどくさい。
コレやるならこのレバー利用して鍵側(2)になってるとシャッターと
絞りの設定がロックできる様に(撮影中うっかりう動く事が多々あるん
ですよ)して欲しい。

更に言うなら、シャッターのクリック感が絶望的に無い事。
1Shotモードなのに2度押しなんて事が何回もあった。GX8では皆無。


さて本題ですが、受け入れ難い構造的な欠点がコレ。


三脚穴の位置ね。なんでこんなに手前にオフセットしてんだよ?
コレ設計した奴は馬鹿なのか?


解りやすい様にクイックシューを付けてみる。
プレートの接地面積が半分近く無駄になっているでしょう?
当然密着力は弱くなるので縦位置で使ったらズレまくり。

ちなみにGX8

穴の位置はスタンダードにどセンター。

コレでいいんですよ。奇抜な事しなくて。
こういう基本的な部分は変な冒険しないで欲しい。


ほらー、こんなにも手前にはみ出してますやん。レンズによっては
干渉してしまうレベル。
まあ、文句言っても仕方ないので、今回はプレート側を加工して
問題点を解消させます。


いい感じの位置に来るように穴をドリドリして…
E-M1 Mark II 専用のクイックシュー完成。

あえてグリップと逆側がかなり余る様にしたのは…


ティザー撮影の際にUSBと干渉させない為です。
で、縦位置撮影の際にズレやすくなってる問題は…


プレート側にボデイと干渉するビスを打って解決。
とりあえずしばらくコレで様子見ですね。

オリンパスさん、ボディ設計時にもっと真剣にプロの意見を聴く様に。

Posted on 2017/08/14 Mon. 01:01 [edit]

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FL-LM3をLX100で使う  

 
OM-D E-M1 Mark II を購入して良かった事のひとつに、この
FL-LM3という付属フラッシュがある。


OM-D E-M1 Mark II はストロボを内蔵させていない為に、この
コンパクトなフラッシュを同梱している。
別途で買うと7500円もする。コレがタダ(まあ価格内に含まれているので
あろうが)で付いてくるのだ。


このフラッシュ何が凄いかと言うと、まずカメラボディから給電されるので
電池が必要ない事。それだけ軽く小型に作られている。そして、上下左右に
首が振れるのでバウンスが自在な事。ストロボ直射のバカみたいな光と違う
自然なライティングを手軽に味わえる。
普段からコイツをバッグに忍ばせておけば、万が一の時も安心である。

バウンスが出来ない内蔵ストロボになぞ意味は無い。このオリンパスの姿勢は
各社見習うべきである。


さて、ワタシはコレをLX100で使っている。
このコンパクトなシステムは最強のスナップカメラLX100にこそ相応しい。


ただ、困った事に… オリンパスさん。やってくれてます(笑
このままだとホットシューに挿しても、なんか出っ張りが邪魔して奥まで
届かない。従って接点が噛み合わず給電されない。




で、邪魔な部分を削りました。目安としてはストッパーが「カチン」と
音がする位置に来るまで。今はとてもいい具合で使用できています。

同じm4/3陣営なんだからさ~ こういう部分は共用できるようにして
おきましょうよオリンパスさん ^^;

Posted on 2017/08/13 Sun. 01:01 [edit]

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人生を変える… という言葉の美しさ。  

 
最近、必要な買い物はまずAmazonを覗く事からはじまります。
流れで、特に買う気も無いおすすめ品を眺めたりレビューを参考にしたり。

そんな中、特に買う気も無い機種のレビューが目に止まりました。


まず、D5000が10年前って… そうか。今の子は自分の幼き頃を親が
写してくれたカメラが既にデジイチなんだな… という軽いショック(笑
ワタシなんかだと子供の頃がモノクロだったり、そのカメラが二眼レフ
とかライカのパチモノとか… そんな感覚のカメラがD5000… か…

そして何より嬉しかったのが、いまやカメラ屋の店員が単体のデジカメ
よりスマホのカメラを薦めるのを良しとする時代において
、あえて
デジイチを使おうと言う心意気。そして、ちゃんとその良さを理解して
自ら勉強する姿勢が素晴らしい。

カメラマンのなり手が減っている今、こういう人材が居ることは頼もしい。
まあ、職業として云々は置いといて、若い(女子カメ以外の)写真人口が
少しでも増えるといいですねぇ。

Posted on 2017/08/10 Thu. 01:01 [edit]

category: カメラ・写真・仕事

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OM-D E-M1 Mark II  

 
ものっ~~~すごく久しぶりに、ちゃんとしたティザー撮影。
ケーブルが面倒なんで、いつもWi-Fi直結で撮ってますからね。


よく見ると…


カメラがOM-D E-M1 mk2だ~!

出た時は「フ~ン」程度の感想でしたが、拠ん所ない事情があって購入。
結果… もうD600使わなくてもいいかな…
使ってみて解るのが、ここ何年かで大幅に改善したm4/3の画質。
個人的にはGX8の若干ノイズの残った絵の方が好きですが、ただコレも
悪くない。弄らないの前提の画作りな感じがする。



まあフルサイズの利点てのは相変わらず存在するワケで。そんな時には
たまに使うこともあるのだろう>D600




大散財したワケですが、8月の数日で早くも元を取りました。
あとはひたすら稼ぐのみ! (笑
  
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Posted on 2017/08/07 Mon. 01:01 [edit]

category: カメラ・写真・仕事

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マルチカート トランスフォーム  


キャンプ用のマルチカート。もう殆どコレで完成かと思われましたが、
やはり場所によってはアノ大きさがネックになったりして困った物です。


てなことで、ウケ部分が深くなってる台車を改造して、また作って
みました。余ってるワイヤーカートを分解してコレに合体。


色々な場所に物をぶら下げるためのカラビナを付けて、金網を足して
ゴチャゴチャしてますが、バラしてシンプル化する事も可能。


すべて取り外すと単なる台車になります。しかし深受けタイプなので
このままでも普通の平台車よりも便利に使えます。


そして、この台車は結構軽い。
台の部分がワイヤーなので、普通の平台車よりだいぶ肉抜きされて
軽量化に貢献しているのでしょう。


ハスラーの後ろにもラクラク積めちゃう。

結論として、撮影用のマルチカートに万能は無いって事ですね。
小規模なロケにはお婆ちゃんのコロコロを使いますし、大きい
規模の撮影には、例のキャンピングカート。
普段の撮影にはコイツって感じに、今後も使い分けですね。

Posted on 2017/07/30 Sun. 01:01 [edit]

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三脚の森へようこそ~ クイックシュー編 2  

 
ついでに不満だったのがカメラ部への取り付けネジ。
コインでも回せるけど、一応取り外し可能な蝶ネジ風のノブが
テンション留されていて、コレがまた無くしたりするんですよ(笑


左 初期型   右 改善後

そんな苦情が多かったからか、この部分は一体型に改善されました。



さて、不満は抱きつつも今までベルボンQRA-35Lを使用してきたワタシですが、転機は
ロケ用の3脚を新調した際に、付いてきた自由雲台がアルカスイスタイプのシューだった事。
ん? この件はそもそもの出会いと全く同じだな(笑




さておき、購入直後こそ、自由雲台自体あまり使わないので即お蔵入りさせて
しまったわけですが、ちょっと遊びで使うカメラをこのシステムで使って
みたら、その使い勝手の良さに目ウロコ状態。

で、ベースや雲台、プレート諸々を一気に更新してしまった次第です。


何が良いって、まずそのコスト。
パテントがどうなってるのか知りませんが、アルカスイスタイプは結構中華製が
Amazon辺りで出回っていて、例えば平タイプのシューなら2枚で千円もしない。

加えて、L型シューが標準的に売っている。しかも安価(1300円程度)に。
ベルボンのはL型が出ていない。もしやるなら(つーか実際に作ったけど)L型の
台座をまず買って、そこにシュー(又はベース側でそれをやるも良し)を縦用と
横用にそれぞれ取り付ける。そしてカメラはL字の台座にネジ止め。
書いていても面倒臭いが実際の作業はもっと面倒&出来上がりは決してスマート
とは言い難いシロモノ…

L型のシューは何が便利かって言うと…

ヨコと…
タテが…

ほぼ光軸ズラさずに変更できる。まあ最近はそういうレボルビング機構を
持った雲台もあるけどね。ボッタクリ価格で(笑

コレがやれると、俯瞰撮りなんかの時に足の位置を変更せずに縦横の変更
できるので楽なんですよ。まあ物撮りやらない人には『ナンノコッチャ』か
サッパリでしょうが(^^;

ついでに、コイツは副産物的なハナシですが、カメラを三脚に取り付けたまま
バッテリー交換が出来る!

構造の単純さと頑丈さも利点だろう。
くさび形のシューを左右(前後)から挟み込むだけ。
それ故、余計な摩耗も起きず、また摩耗してもテンションを掛ける量で相殺
される為、ほぼ恒久的に使用できる。



難点を言えば、アルカスイスタイプって基本的に自由雲台だけなんですよね。
3WAYは極端に少ない。


手前大型3WAY雲台にアルカスイスベース。奥SLIK自由雲台にベルボンベース。

ただし、3WAYタイプが極端に少ない云々は、こうやって従来型の雲台にも取り付け
られるので、今の所ソレで良いかと。ま、ソレはベルボンにも言えるんですがね。




Amazonで手に入る唯一のアルカスイス型3WAY雲台。
パン棒が長かったり、ティルトが片方向にしか傾かない等を魔改造して
現在、ロケ用三脚に取り付けて使用しております。結構調子いいですよ。
ロックを締め込んだ時に若干ズレたり、極端に精度を必要とする撮影には
慣れが必要ですが、価格比で考えればほぼ合格点。

さて、ワタシ自身は長い旅路を経てアルカスイス型クイックシューに行き
着いたワケですが、いま三脚を探している人が居れば、とりあえずは
ネジ止めタイプの従来型をオススメいたします。
初めからクイックシュー固定タイプ(雲台交換できない)だと、後々無駄な
投資になってしまうので。

何度も書きましたが、必要ならクイックシューは後で足せますから。



まあ、ワタシは元取ってるから累々とこういうものを積み上げても無駄
とは思いませんが、一般人なら家族から顰蹙を買うに違いありません…

Posted on 2017/07/26 Wed. 01:01 [edit]

category: カメラ・写真・仕事

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三脚の森へようこそ~ クイックシュー編 1  

 
『クイックシュー編』と書いたが、まあ特に続きを書く気もない(笑
脚部、雲台は正解が見えないのでとりあえず自分の中で最適解が出た
クイックシューの事を日記に記しておこうかと思った次第です。

まず、クイックシューとは何か? 要はカメラを雲台に取り付ける際、グリグリと
ネジを回していたのでは時間がかかるのでキャッチ&リリースが楽なベースと
プレートの組み合わせを挟もうという試み。それがクイックシュー。


レンズにハマる様は沼に例えられるが、三脚のそれはまさに森と言うに相応しい。

ワタシが初めてクイックシューを使ったのは、ロケ用に買った軽めの三脚に
小さな自由雲台が付いていて、それのカメラ取り付け部分がクイックシュー
タイプだったのがそもそものはじまり。
一部樹脂を使用しているソレはあまりにもチャチで、全く使わずに即手持ちの
適当な雲台に取り替えた覚えがあります。

それからしばらくして、先輩がManfrottoのクイックリリースシステムを導入。
それを見て「コレなら」とようやくクイックシューを使い始めました。
使い始めたらまあ、コレが楽なこと。その頃ビデオの撮影も始めたので、
ビデオの世界では当たり前にカメラの取り付けはクイックシュー。
写真の世界もやがてこれが主流になっていくんだろう… と、遅ればせながら
恩恵に預からせて頂くことになったワケで。

で、Manfrottoのシステムをしばらく使って来たのですが、若干の不満が。
まず「高価」な事。更に、雲台によってベースの形が違い互換性が無い事。
つまり、用途別に雲台変えるとベースもその数だけ必要&カメラの台数分。
なるほど。こういう部分で稼ぎに来たか… と思いましたね。

そんな折、知り合いのカメラマンから「国産のベルボンは軽くて安定してるし
ベースだけ買えば普通の雲台にも付くよ」と薦められ、使ってみるとなるほど
コレはイイ。てな事でコレに徐々に切り替えて行きました。


雲台自体がソレ用に作られている物もあるし、ベースを買えば従来の雲台を
クイックシュータイプに変更する事もできるし、何よりプレートに背当てが
付いているので、縦位置に振った際にズレにくく(ペンタの駄目レンズ使った
時は重宝しました
)もある。
もうコレが殆ど最適解だろうと、その後何(十)年もコレで来ました。


が、不満点もあります。ソレは安定とトレードの取り付け面積。
フィルム時代はコレで良かったんですよ。ただ、デジタルだと(特にミラーレスは)
頻繁にバッテリー交換の為に底蓋開くわけで。そうなると機種によっては、この
プレートを外さないとバッテリーが取り出せなかったりします。

あと、引っ掛け&押し付けテンションで取り付けているので、プレートやベースの
摩耗が結構気になったりします。さて、そうなった場合ですが、例えばプレートは
一枚いくらでしょう? ワタシの使っているベルボンのQRA-35Lは希望小売価格が
3511円ヨドバシ辺りで実売価格2200円。ベースの方は希望小売価格6912円、実売
4550円。Manfrottoのソレよりはいくらか安いが… まあ普通の感覚なら高いよね。

場合によっては雲台ごと交換だし。



つづく

Posted on 2017/07/25 Tue. 01:01 [edit]

category: カメラ・写真・仕事

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25年  


いまやってるdocomoのCMいいですよね。
25年の携帯の歩みを人生に絡めて描いています。



黒木華の高校生姿… いけるやん!



機種で言えばmovaの頃からNTTから独立して社名がdocomoになったんですが、
携帯電話として実用的になったのもその頃からでしたね。

「あ、この携帯持ってた。懐かし~」とかって思いと、「そう言えばこの頃は
機能的にもこうだったよね」とガジェット的な懐かしさもこみ上げてきます。

ミスチルの歌も良すぎ。

観てない方はYouTubeで是非。

Posted on 2017/07/21 Fri. 01:01 [edit]

category: カメラ・写真・仕事

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