八甲田山

 
毎年この時期になると『スキー場で遭難』なんて馬鹿げた事が
起きるのですが、ホントやめて欲しい。
真面目なボーダーやスキーヤーが白い目で見られますから。



さて、冬の遭難で有名なのが八甲田の雪中行軍遭難『事件』ですね。
あえて『事件』を強調致します。




この話は美談ぽく語られますが、映画観て解る通り単なる間抜けな
自爆劇。そもそも大して必要でもなかった(大局的に見ればいずれは
必要かもしれないが、それはこのタイミングこの人員では無い)雪中
行軍の演習を、目立ちたがりの暴走上司に提案(強制)された中間
管理職達の悲哀… とでも言おうか。

それでも優秀な、そう会社で言えば課長ですかね? 健さんのグル
ープは、入念な計画と根回しにより生き残り、北大路課長グループは
無理やり付いてきた常務とその一派に足引っ張られて大赤字…
的な結末。

島耕作バリに優秀な健さん課長、途中で失態中の北大路課長に気が
付くも、巻き込まれて自分の部下たちにトバッチリ行かない様に壮絶に
スルーする判断力が素晴らしい。

ビジネスの世界に生きる方々には、是非観ておいて欲しい作品です。
勿論、雪の世界観と美観も見どころ。

あと、秋吉久美子が抜群に可愛い(笑

Winter, again

冬の曲と言えば…


丁度スノボにハマっていた時期でもあり、ゲレンデでかかりまくってましたね。
今見ると1カメ長回しで撮りきってるんですね。スゴイな。

しかし、寒そう~

STEINS;GATE


色々な意味で難解な前半部をクリアできれば、全てを観終わった後で
その話の深さに驚くだろう。いや、難解つーよりも拒絶反応か(笑
本放送時、主人公の台詞回しのウザさから1話で切り捨てたワタシで
ありますが… 正月は暇があったので、あらためて見直した次第。


でも最近はこういう贅沢な作りのアニメ増えましたね。
何というか、スポンサーの打ち切りに怯えなる必要なく一般受け
しない構成で、堂々と作り切る事が出来る理由は解らないが、
何とも羨ましい時代です。
昔なら絶対半分くらいで打ち切りですよね。

ともあれ、中々このテのコアなアニメは見る機会が少ないので、
プライムだからワタシも観る事ができた感じです。

amazonに感謝。

誘拐


Amazonのお陰で年末年始をドラマ・映画三昧で過ごし、もう観るモノも
無くなってきたなと、漁っていたらコレを見つけた。


中々の良作である。
推理モノでもあり、しかし実態はワタシ好みのヒューマンドラマ。

何で誘拐した子に顔晒しちゃうのか… とか、ラスト付近の下りで
中越典子裏切り? と見せかけて、実は… とか。

色々と伏線の回収もお見事。
思わぬ拾い物でした。

そして誰も居なくなった

 
正月であっても映画の日は有効らしい。
1月1日に行ってまいりました。
  

内容と感想に関しては表題通り。
まあ、今までのスタウォーズストーリーみたいなご都合主義のエンディング
じゃないのが、流石の番外編。

このスピンオフ作品作ってる間にキャリー・フィッシャーが亡くなって
しまったワケですが、本編の続きは大丈夫なのだろうか…

リトル・フォレスト

 
レンタルDVDの冒頭で紹介されるいくつかの映画特報がある。
その中にあって、ちょっと気になっていたが見逃している映画って
のが結構ありまして…
e-pp1さんの所で紹介されていたのを見て、コレを思い出した。
 
 
 
Amazon prime だから当然無料鑑賞できる。
2作(正確には4作)は長いか… とも思ったのですが、
見始めたら一気だった。

なんと言うか、山の中で山菜や木の実などを取ったり、町内行事で
餅つきしたりは、自分の子供の頃を思い出し…
そんなノスタルジックな面も感じつつ、不器用な生き方の主人公や
周囲の人々の言葉に共感等もしつつ、美しい自然も堪能しました。

とりあえず、橋本愛。最近珍しく若いのにプロだワ… と唸って
しまった。コレは職業柄、物事を裏側から見る癖が付いたからでも
ある。もう少し率直に観れるようになれば、更に楽しめるのだろう。

間違いなく良作です。

Girls On Film

  
プライムでスピグラをやっていて、OPがこの曲だったのを思い出す。
懐かしいよね、デュラン・デュラン



ワケの分からない怪演出が光ります。 ( ̄ー ̄)ニヤリ

プラチナタウン

 
WOWWOWは良いドラマ作ってくれるから好きです。
この「プラチナタウン」は元々小説があって、その設定からは
舞台やキャラが多少違うんですが、ワタシはドラマ版の方が好きです。


色々と「いかにも」な部分が多々ありますが、全体としては良い
ドラマだと思います。アマゾンプライム会員ならオススメ。

終焉

 
亀有付近。
多分携帯・スマホの使用者を見張ってる感じですね。


亀有でお巡りさんと言えば両津勘吉。

いよいよ終わるのかぁ… 
ワタシはマガジン派なのでジャンプはあまり読まないのですが、それでも
メジャーな掲載作品は借りたり買ったりで目を通してます。

両さんの時事ネタは色々感慨深いモノが多く、子供もどんどん読んだほうが
いいと思うんですけどね。

秋本治先生、お疲れ様でした。

さよなら夏の日♪

 

今年も某テレビの24時間番組が終った。
どっかのバカ息子のせいで諸々危うかったが、それでも無事に
放送された『らしい』。ワタシはいっそ、ソレを理由に放送なんか
『やめてしまえ』とさえ思っていた。


実際、そんなに『みんな』この番組を楽しみにしてるワケでは無いんですよね。
身障者に対する気の遣い方を間違ってると言うか…
まあ、いくらか障害者に向けて金が落ちるので多少は許容しますが。



土・日曜は、家に居れば何となくFMをつけているので、自然と山下達郎の
サンデー・ソングブック」を聞く機会が多い。
この日は恒例の夫婦放談だったのだが、番組最後に竹内まりやさんが紹介した
視聴者からの手紙が興味深かった。

ざっくり言うと、視力障害者の達郎ファンからの手紙だったのだが、この方は、
いつもラジオも含め山下さんのライブにも足を運ぶ熱心なファンらしい。
昨今、ビジュアルを重視したフェスやライブが増える中、山下さんのライブは
音を届けると言う本来のライブから逸脱せずに、音に拘ったステージなので
我々視力障害の者でも100%楽しめるという類の内容だった。
山下達郎はちょっと謙遜して語ってはいたが、音を聴きに来ている人には音を。
当たり前の事をキッチリやる姿勢は、もっと他のアーティストにも見習って
欲しいかな。

プロジェクションマッピングで映像を流す。あまつさえ静寂のまま淡々と光の
洪水が流れ続ける。果たしてソレは真っ当な「音楽ライブ」「コンサート」か?
光の無い世界の住民だからこそ、悲鳴に近い感想の様にソレは思えた。

それを8月28日の放送に持ってくる辺りが、さすが山下夫妻である。

プロフィール

slowbeat

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