from B  

愛車は ロードスター NB6 クリスタルブルー

DBW(ABW)の功罪  

 
DBW(ドライブ・バイ・ワイヤ)ABW(アクセル・バイワイヤ)
各社言い方を変えてるだけで、基本的に同じ意味だ。

文字通りにワイヤを廃して、完全に電線とステッピングモーターだけで
制御しているモノを示すが、ただ、近年の電子噴射システムは、もはや
スロットル開度は情報の一環に過ぎず、厳密な出力コントロールは
基本的にコンピューター制御と言っても過言ではない。従って、既に
DBWでコントロールされていない(近年の)車など無い… と言える。


ハスラー購入直後からちょっと気になってたんですが、減速しようと
アクセルを離してブレーキ踏んでも、しばらく『前に行こう』とする
事がたま~にあるんですよ。まあブレーキ踏んでるんで問題は無いん
ですが、ちょっと怖いと言えば怖いですよね。

もしかすると『踏み間違え』による事故の一部には、これに近い現象により
「アレ? いまブレーキじゃなくてアクセル踏んでるのか??」という混乱に
よって引き起こされた物も、実はあるのかもしれない。



あと、これは本来の使い方では無いから文句も言えないんですが、
左足ブレーキで減速(当然アクセル踏んだままね)すると、「ストン」と
燃料カットされて予想外の急減速をしてしまう事があるんですよ。
恐らく低燃費仕様な最近の車は「ブレーキ踏んでるんだから燃料カットして
省エネ」って思考なんだと思います。
まさか、回転落とさないで減速だけしたい馬鹿なAT乗りなんか居ないだろ… 
て、不完全な良心回路によって起きる現象ですよね。

エコで便利な車=人の意思が介在しない車 て事なのか…
なんだかツマラン。そして危ない世の中だなぁ…

Posted on 2017/03/29 Wed. 01:01 [edit]

category: HUSTLER

tb: 0   cm: 2

行ってきます  

 
loveさんトコまでひとっ走り。


ついでにハスラーを見せびらかしに(笑
なので今回NBはお休みです。

Posted on 2017/03/25 Sat. 05:01 [edit]

category: HUSTLER

tb: 0   cm: --

氷の世界  

 
珍しい現象である。
前の日が雨で、翌朝が氷点下だったせいで、車が凍りついている。
 


水滴では無い。氷のツブなのだ。
ドアも凍りついているので開けるのが一苦労。こういう時に樹脂製のノブは
コワイよね~ 硬化していて『バキ』とか折れそう。

パーツ各所はこんな感じ。



完全にフリーザーから取り出した感じの霜っぷり(笑

止むを得ず、いつもより長めの暖気をして、とりあえず前後左右の窓
だけでも溶かし視界を確保。
凍りつく路面を物ともしないvector4Seasonはこんな時も頼りになる。

Posted on 2017/03/09 Thu. 07:00 [edit]

category: HUSTLER

tb: 0   cm: 4

ハスラーのセキュリティ解除方法  

 
最近のキーレス式標準装備のクルマは、大抵の場合不正解錠の
セキュリティーが付いている。要はキーレスでロックしたモノを手回し
の鍵で解錠した場合に所定の動作なしに一定時間立つとクラクション
が鳴り響くアレである。



ソレを知ったのは前車のタントで、何も知らずに合鍵で解錠して派手に
クラクションを轟かせた覚えがある。タントの場合は、解錠後すぐに
エンジンスタートさせればセキュリティは解除されます。

ある日事情があってスペアでハスラーを解錠。当然エンジンスタートを
すればクラクションは鳴らないだろうと…  しかしセキュリティーは
解除されておらずに派手に爆音が(笑
とりあえずまあ30秒で収まるんですが、それにしても困った。
今後こういう事態にならない様に、このお節介なセキュリティをキャン
セルしておこうかな。

同じスズキ車でも、各車手順が違う様なので念の為ハスラー『A』の
セキュリティON/OFF方法を記しておこう。



まずライトのスイッチを「OFF~スモール」で4往復

    
   


 
次にドアロックを「解錠~施錠」で3往復。
 



以上の作業を全行程15秒以内に完了すると、これでキャンセル完了。
再びセキュリティ入れるなら同様の手順で。

ハスラーAの場合は、ONかOFFしか選べませんが、車種によっては
いくつかのモードが備わってる場合があります。

昔なら、単純に線切ったりヒューズを抜いたりして対応していましたが、
今ではこんな隠しコマンドみたいな方法でキャンセルするんですねぇ…

勉強になりました。

Posted on 2017/02/13 Mon. 01:01 [edit]

category: HUSTLER

tb: 0   cm: 4

湾岸トンネル  

 
渋滞名所。湾岸線の台場トンネル
ここから海底に潜ってくワケですが、意識すると未だに怖いです(笑


渋滞にハマってる時に大波が来て浸水したら絶対死にます…
皆さん。坂道ではちゃんとアクセル踏んで下さい。
渋滞解消にご協力を!

Posted on 2017/02/12 Sun. 01:01 [edit]

category: HUSTLER

tb: 0   cm: 6

スズキの車は安っぽい  

  
よく言われることですが、まあ当たってる部分もあり、高望みし過ぎ
な部分もありですね。

さて、今回のお悩みは…
寒くなって来た頃から、車内で聞こえるようになったカタカタ音。
共鳴音・ビビリ音等とも言われますね。要は車内の音鳴り。

40~60km辺りで、踏むでもなく抜くでもないアクセル状態の時に結構
鳴ってます。こういうのはディーラー持って行っても殆ど解決しません。
一番のクスリは気にしない事なんですが…


一応ネットの情報収集を元にやってみた事は、フュエルパイプクランプ
のガタを直す事。と言っても、文字だけの情報なのでソレがどこかは
解らない。多分コレ ↑ の事だと思うんですよね。

しかしガタらしき物は無いですね。


4連のパイプクランプの方は若干隙間があるので、そこにシムを詰めて
みました。あと、ストラットマウントの近くのパイプ。


パディングが途切れている部分が若干不安なので、その部分に緩衝材。


さて、これで解消されるのか…    されませんでした~ (笑
解消されないだろなとは思いつつ、気休めでやった事なのでまあいいけど。

そうなると根本原因は下回りかな。
勿論、ダッシュボード内で暴れてる部分があるのは解ってるんですが、
揺れを直接作ってる原因の方を知りたいんですよね。

先は長げ~なぁ~ …

Posted on 2017/01/30 Mon. 01:01 [edit]

category: HUSTLER

tb: 0   cm: 7

神頼み  

  
初詣に日枝神社へ参ったのは、コレを手に入れる為でもあります。



仕事グルマのHUSTLERで、事故は絶対あってはならぬのです。
そして、どうせ貼るなら東京のど真ん中の神社です。
シティボーイなので(笑

Posted on 2017/01/14 Sat. 00:04 [edit]

category: HUSTLER

tb: 0   cm: 4

誤差無し  

 
インチダウンをして、外径がノーマル比で若干アップしたマイハスラー。
以前書いた通り、ほぼ無視できる外径差な上に、ウォールが潰れて
その差はホボゼロだろうと思っていましたが…


こうやって、GPSとの比較でも殆ど差が出ない。





燃費も、カチンストップ満タン法で、何度か計測してますが、交換前との
差はありませんでした。

とりあえず安心。

Posted on 2016/12/28 Wed. 01:01 [edit]

category: HUSTLER

tb: 0   cm: 4

ハスラーin益子  


仕事です。

この方角だと、毎回高速使うかどうかで悩みます。
で、下道で来ちゃうんだけどね。

我が家からだと東北道方面は、高速乗るまでに時間掛かって
結局時間的にあまり変わらないんですよ。
294号から常総を抜けていくと真岡~益子は約2時間弱。


仕事は大変だったけど、現地で用意してくれた宿は中々良かったです。
なんとロフト付きのツイン。一人なのにね(笑


無駄に広々~  本来家族向けの施設なんでしょう。



何だかんだで1泊2日の撮影行終了。
疲れた… 

泊まりのロケはコレが最後かな。

Posted on 2016/12/11 Sun. 01:01 [edit]

category: HUSTLER

tb: 0   cm: 2

地味な美点  

 
ハスラーのタイヤ交換をした時に、ジャッキアップポイントに
ちょっと感心をしました。

と言うのも、普通はボディのプレスをした継ぎ目にちょっと
補強が入っている程度(タントは特に接合部に補強は無かっ
たですが)なのですが、ハスラーはちゃんとジャッキアップ用
に骨が作ってある…


マジでビックリ。
コレならあの部分を「グシャ」と潰してしまう愚挙をおかさずに
済むというもの。
つーかね、全車こうなっているべきですよ。
これならアタマ部分が挟むタイプのジャッキ持ってなくても、
普通にジャッキアップできますからね。

素晴らしい。

Posted on 2016/12/01 Thu. 01:01 [edit]

category: HUSTLER

tb: 0   cm: 2

プロフィール

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

Flashリバーシ

月別アーカイブ

リンク

ブログ内検索


▲Page top