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愛車は ロードスター NB6 クリスタルブルー

OM-D E-M1 Mark II の欠点  

 
どんなにメーカーが力を入れた自信作でも、我々プロから見たら
「何でココはそういう仕様なんだよ」とツッコミを入れたくなる部分が
必ず存在する。まあ、ソレは仕方ないのかもしれない。

で、OM-D E-M1 Mark II の欠点ですが、まず書き込み中に再生が
一切できない事。我々は基本RAWで撮るので書き込みもソコソコ
掛かるんですね。この間にチョット露出やピンをチェックしたくても
ソレが一切できない… 何でこんな仕様になってんだろうか?
現在書き込んでいるコマは兎も角、書き込み終わってるコマは見せられる
だろうに。それとデュアルスロットのどちらを見るのかも選べない。

書き込み中再生の件はメモリの都合上、連射速度を最大限に上げた事に
関係がある様な気がしますが、正直必要か? >極端な連射速度。

あとは、コレの8番レバー


要らんでしょコレ。めんどくさい。
コレやるならこのレバー利用して鍵側(2)になってるとシャッターと
絞りの設定がロックできる様に(撮影中うっかりう動く事が多々あるん
ですよ)して欲しい。

更に言うなら、シャッターのクリック感が絶望的に無い事。
1Shotモードなのに2度押しなんて事が何回もあった。GX8では皆無。


さて本題ですが、受け入れ難い構造的な欠点がコレ。


三脚穴の位置ね。なんでこんなに手前にオフセットしてんだよ?
コレ設計した奴は馬鹿なのか?


解りやすい様にクイックシューを付けてみる。
プレートの接地面積が半分近く無駄になっているでしょう?
当然密着力は弱くなるので縦位置で使ったらズレまくり。

ちなみにGX8

穴の位置はスタンダードにどセンター。

コレでいいんですよ。奇抜な事しなくて。
こういう基本的な部分は変な冒険しないで欲しい。


ほらー、こんなにも手前にはみ出してますやん。レンズによっては
干渉してしまうレベル。
まあ、文句言っても仕方ないので、今回はプレート側を加工して
問題点を解消させます。


いい感じの位置に来るように穴をドリドリして…
E-M1 Mark II 専用のクイックシュー完成。

あえてグリップと逆側がかなり余る様にしたのは…


ティザー撮影の際にUSBと干渉させない為です。
で、縦位置撮影の際にズレやすくなってる問題は…


プレート側にボデイと干渉するビスを打って解決。
とりあえずしばらくコレで様子見ですね。

オリンパスさん、ボディ設計時にもっと真剣にプロの意見を聴く様に。
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Posted on 2017/08/14 Mon. 01:01 [edit]

category: カメラ・写真・仕事

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