写『真』 ~などという言葉は大嘘と勘違いな件 その2

※このハナシは極めて独善的な意見なのでコメ無しで。

まだ感光材料等が発明される以前から、海外の先鋭的な画家は
ピンホールを通して暗い部屋の壁に外の景色が描写される現象を
利用して、風景を正確にトレースする事をしており、カメラ・オブ
スクラという暗箱を利用して、それを簡易に再現したりもしていた。


それに感光剤を使い化学的に画像が定着できる様になると、
それによって得られる絵は「photograph」と呼ばれる様になる。

原点はあくまでも写実的に描かれる「絵」なのである。
確かに化学的に定着できる様になり、より正確にはなったが、
記録的な使用例は、あくまでも副産物的なモノであり、基本は
あくまでも光で描く絵画。その原点だけは忘れてはならない。



~つづく



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