from B  

愛車は ロードスター NB6 クリスタルブルー

ハーレーダビッドソン&マルボロマン  

  
萩原流行さんの事件(あえて事故とは言わない)は、ハッキリ言ってここ迄
ひっぱる程の事件ではない筈だ。じゃあ何を警察は手間取っているのか? 
簡単な事だ。 『 警察は現在、辻褄合わせに必死です 』


経緯から考えて、萩原さんと平行して走っていた護送車が路駐の車にドン詰まって
後方(側方)確認怠って進路変更、萩原さん急に幅寄せされて慌てて避ける>転倒。
後続車に引かれ死亡。これだけの事だ。

実際進路変更もしくは右左折しようとした場合、ミラーだけで確認すると真横が死角に
なっている事はよくある。ましてや雨が降る中薄暗くなっていれば、首振り確認しても
見落とす可能性はあるだろう。

例え接触していなくとも、護送車の動きがバイク転倒のトリガーになっている事は、
まず間違いない。こんな事は運転手が一番解っている事だろう。要するにコレは
運転手が自己保身で誤魔化そうとしているか、警察が組織的に揉み消そうとして
いるかの2択。そもそも「ドライブレコーダーを取り付けましょう」と喧伝している警察が
ドライブレコーダー付けて無いわけが無いよね? じゃあドラレコ見れば一発でしょ?

警察にとって幸いな事に、ここ何年か萩原さんに事故歴がある事。鬱の通院歴がある
事が話をややこしくしているかもしれない。警察としては、ここら辺を材料に何らかの
過失を萩原さんに押し付けたいので、いま頑張ってストーリーを作り上げている最中
なのだろう。



高知白バイ衝突死事故の件もそうだが、警察は相変わらず身内に甘すぎて反吐が出る。

スポンサーサイト

Posted on 2015/04/27 Mon. 01:01 [edit]

category: 車・自転車

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://slowbeat.blog55.fc2.com/tb.php/2736-483a1307
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

Flashリバーシ

月別アーカイブ

リンク

ブログ内検索


▲Page top