from B  

愛車は ロードスター NB6 クリスタルブルー

サムヤン 7.5mm Fish-eye MFT  

 
引き続きレンズのハナシ。


 SAMYANG 7.5mm フィッシュアイ と言うのを購入。
サムヤンて聞きなれないだろうが、まあ韓国のメーカーです。

ちゃんと写るのかって? 問題無いです。ここのレンズはAF等の電子技術は
無いに等しいですが、光学系は見よう見まねで上手く作ってますね。

黒とシルバーの2択ですが、ボディに似合うだろうとシルバーを選択。


マイクロフォーサーズは、標準域の似たようなレンズばっかり出してますので
もっと変わった焦点距離が欲しいですね。f2.8くらいの適度な明るさで小型の
中望遠単焦点とか、超広角の単焦点とかね。



さて、届いた箱の中身はこんな感じ。レンズ入れるポーチも付属。
キャップは被せ式。サムヤンのロゴがでかでかと(笑


フィルターは付けられませんので、レンズ保護に拘る方は覚えておいて下さい。
ワタシは拘らない派なので、どのレンズもむき出しで使います。


魚眼なのでこんな風にぎゅわーん  と歪みます。

フィッシュアイは、もともとDA10-17mmをペンタックスボデイで使ってますが
これ買ったからアッチは売っちゃおうかな。多分その金でコレ買った分とチャラ♪


上の画像の葉っぱ部分を等倍切り出し。解像力はバッチシ!
しかしマイクロフォーサーズのセンサーはコントラストの強い被写体に弱いね。
APS-C機だったり、前に使ってたキヤノンのG11だとこういう言う場面も適度に
補正されると言うか、APSの場合はセンサーの余裕があるので補正するまでも
なくダイナミックレンジ内で収まってる感じ。G11は極小センサーをフルに独自
処理エンジン使って補正してる感じ。


例えば上の画像はキヤノン何かで撮ったら最初からこんな感じに仕上がるだろう。
ちなみにコレはRAWからシャドウ・ハイライト補正をしながら現像したモノ。


しかしセンサーに余力が無いので持ち上げた暗部は等倍で見ると非常にノイジー。
まあ縮小して使ってる分には問題ないレベルですが。

ハナシが逸れましたが、なぜサムヤン7.5mmを購入したかと言うと、それは単に
超広角の代用。


例えばこんな感じに歪むの上等! で撮っておいて…


フォトショLRで魚眼補正のレンズプロファイル使うとあら不思議。
まるで超広角レンズで撮ったみたい(笑
ちなみにFisheye nikkor 10.5mmのプロファイルを使用。

まあ、厳密に言えば端は強引に拡大してるので画質は少々劣化するのですが。
それでも使えないってレべルでは無いですね。

「いやいや、上の画像はヒキで撮ってるから元々ゆがみが少ないじゃん」
とか効果をお疑いの貴兄に。


こんな感じに近接撮影で派手に歪ませたのはどうか?



大丈夫! ほらこの通り。
まあ、端がどの程度後処理で切られるのか感覚で知ってる必要がありますが、
それでも厳密なフレーミングが求められない状況なら使えるでしょう。
内蔵アートフィルターが魚眼補正に対応すればなぁ…


ともあれ店舗取材とかコレでいけるって感じですね。上の画像は感度上げて手持ち
で適当に撮ってますし。殆どの状況で三脚不要でしょう。
 
超広角ズームならパナソニックから出てますが、持って歩くには少し大きい(って
言ってもAPSやフルサイズ一眼レフ用よりは小さいが)ので、このレンズはオススメ。

ネットで評判を見て回るとAFじゃないのを妙に神経質に気にしてる人が居ますが、
魚眼とか超広角にAFなんざイランですよ。竣工写真を超広角で撮って回ってますが、
AFなんか使った事無いですもん。だいたい目測で合わせて外した事ないです。

コイツはレンズ直前くらいまで寄れるんですが、それすらも目測で大丈夫ですね。
不安なら目測と前後で何回かシャッター押せばいいし、マクロ域ならカメラを
近づけ方変えながら連射すればいい。

ピントリングは適度に重く、MFがしやすいです。最近AFのスカスカなピントリング
ばっかり回してるから、ひじょうに懐かしい感覚ですね。使って嬉しい魚眼です。


 
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Posted on 2012/11/10 Sat. 08:00 [edit]

category: カメラ・写真・仕事

thread: ★カメラ&レンズ・機材 - janre: 写真

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