お掃除ラクラク?

 
掃除が隅々まで可能な様にと、以前作ったこの棚。


さて、毎回ちゃんと退かすかと思えば… 基本固定ですね(笑
調子に乗って色々積み込んでいるので重くて、ちょっと億劫です。


それでも壁にカビが生えたり、床もホコリが積もればダニも
湧くので「エイヤ」と思い切って、事務所兼リビングを月に
一度は大掃除です。

花粉の気になるこの時期は、特に念入りにやってます。


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デカバンク購入

  
バンクというのは、撮影用の箱の様な灯具の事。
一般の方でも写真館なんかで見かけた事があるのでは? と思います。


元々バンク自体は大小諸々のサイズを所持しております。
ただ、厳密に使い分けていくと際限なく増えて行きますね(笑
で、この度、人物撮影用に160cmサイズのバンクを購入。

使い途としてはサイドライトで人物の所だけバーンと明るくして
周りを落とした感じで使います。



女の子なんかだとご覧の通り、頭から足先まで収まります。

物撮りでも、刀とか長い壺とか、姿見とか、長い部分に平均的に
灯体を写し込む撮影では便利かな… と。

無ければ無いで、工夫して何とかなるんですが、最近はこのテの
物も安くなってるので、つい散財してしまいますね。

Amazonめ~ 俺を的確に誘惑しおって。(#^ω^)

ハスラーでGo!

 
半遊び、半仕事。いや、8:2か? (爆
とにかく北の大地までひとっ走り。
今回はハスラーを見せびらかすのも目的のひとつなのでNBは
お留守番なのでした。


高速乗る直前に給油。
いかしたビートルに遭遇。幸先イイね。



行きは燃費重視でエコ走りしてみる事に…


結果、3セグメント減ったのみ。
NAのハスラーは燃費に徹して走るとスゴイね。

だからって遅いわけでもなく、この走り方で牛久阿見~南相馬SAが3時間。




予定より1時間も早く着いて暇つぶしに自車撮影。

ちょっと早目に館長に挨拶。
しかし館長は激務でお疲れなのかオネムのご様子。




でもシッカリとモフらせていただきました。


ありがとう。みそ館長!
 kerorinさん。コーヒーご馳走様でした。


で、ネコと戯れながら待つことしばし。
ここでEさん。loveさんと合流。

loveさんは今回よりジャパニーズアルファロメオです。
スバルR2。中古車市場で不人気らしいですが、何でも
枠一杯に作ろうとせず、攻めたデザイン。ワタシは好きです。

さて、時間も丁度昼時。
前にお伺いした際にloveさんといった『たこ八』へ。





Eさんは天丼。loveさんは白魚丼。ワタシはホッキ定食。


流石、どれ食べても間違いは無いです。
ただ、量が控えめ。いや、あえて大盛りにはしなかったのです。
なぜなら…

とりあえず移動。loveさんはEさんのNBに同乗。
漢は黙ってフルオープン。


さて、やってきました道の駅。お目当てはホッキコロッケ(笑




ネットで見つけて食べてみたかったのです。


もちろんウマイに決まってます。
ただ、欲を言えばもう少しほっき貝の存在感が欲しかったかな?
カットされたほっき貝が2~3ツブなので。
いや、充分ウマイんだけどね。
でも名物にするならインパクト狙っていった方がいい。




海を見下ろす山の上の露天風呂を味わい、美味しい湧き水に案内
していただきました。


途中の道が素晴らしく、ヨーロッパのカントリーロードの
様な雰囲気(ヨーロッパ行った事無いけど(笑)で、
ツーリングにはうってつけ。目的もなくただ走るだけでも
充分楽しい道ですね。次はNB来よう。
タントと違い、ハスラーは充分こういう道走っても楽しいけどね。


旅のシメはやはり海でしょう。
港周りは随分復興しておりますね。
堤防は…  もう少し高いほうがいいんじゃないかな? 



さて、ご用意いただいたホテルは…






下が「だんまや水産」首都圏でもけっこう見かけますよね。
でも今宵の飲み会はここじゃないんです。内容は割愛。
ごちそうさまでした。楽しい一夜でしたね。




で、翌日にキッチリ労働でお返しです。



納品はいましばらくお待ち下さい。
なにせ宿題がちょっと溜まっておりますので(笑

 kerorinさんがお仕事で合流できなかったので、次回は
お遊びオンリーで走りに行きましょう。
その前にloveさんとアキバでお食事ですかね。

写『真』 ~などという言葉は大嘘と勘違いな件 最終話

※このハナシは極めて独善的な意見なのでコメ無しで。

長々と続けて来ましたが、結論から言えば「写真なんてモノはただの幻想」
て事です。趣味で写真(面倒なんでもう、あえて写真て表記しますが)撮って
いる方に多いのが「撮って出し」であるかどうかにやたら拘る面々。
ワタシなんかに言わせれば、自己満足の為に撮ってる写真なんだから、
画面の中に気に入らないモノが入り込んでいたら消せばいいし、明るさや
色の濃さなんか、どんどん加工したらいい。それは自由だと思います。

それを言うと半可通が「いや、フィルムの頃は一発勝負だった」とか言い出し
ますが、いやいや… あなたがそう思ってるだけで、フィルムの頃から多少の
加工は当たり前だったんですよ? 素人の写真ひとつ取っても、フィルムを
街の写真屋さんが濃度や色を調整して焼いてくれたり、はたまた、カメラの
レンズやフィルターでで細く見えたり、部分的にだけ色を付けたりね。


我々プロは更に一歩進んで、フィルムを加工したり写真に書き足したり、
逆に邪魔なものを消したりね。多重で露光したり、フィルムを重ねたり。
自分で暗室作業なんか出来て当たり前。
画像加工ソフトの各種ツールが暗室作業用語なのも、感覚的に解りやすい
だろうと流れを引き継いだだけの事。何の事は無い、デジタルになっても
銀塩時代とやってる作業は変わらない。
ただ、より間口が広く作業のロスが少なく成果が正確になっただけの事だ。

そもそもデジタルは、撮像素子から作画回路を通ってデータ化されている
ワケで、排出された絵は決して「見たままのソレ」では無い。
JPEGは勿論、生データと言われるRAWですら描写エンジンによって何らか
の味付けを既に施されている。まあ、後処理が面倒だからとか、後処理する
技術が無いのでカッコつけで「写『真』なんだから弄るな」って言ってる
方々は論外だが、何となく「写『真』」と言う言葉から来る罪悪感から、
弄るのを躊躇っている方々は、今後、正々堂々と加工してドンドン良い絵を
生み出して行って欲しい。

他人のインスタなんかを見て「盛ってるよね~」とか、冗談で言ってる分
には良いが、心の底から無加工かどうかだけに囚われているなら、下らない
呪縛から早く開放される事を切に願う。


写真では無く、光で描く絵=photograph 
デジタルな時代だからこそ、戦前のこの考えがもっと見直されて欲しい。

写『真』 ~などという言葉は大嘘と勘違いな件 その3

※このハナシは極めて独善的な意見なのでコメ無しで。

突然ですが、ワタシは「報道カメラマン」とか「風景(に類する)写真家」を、
同業者としては認めていない。いや、差別しているワケじゃなくね。
前者は「記者」だし、後者は「作家」だと思います。
例えばF1ドライバーとタクシードライバー。配送業者のドライバー各位。
社長のお付き運転手。全部ドライバーって括りだけど、それぞれ皆、同業
だとは思っていないと思います。

もっと解りにくいのが「デザイナー」ね。
ファッション・インテリア・グラフィック・工業・建築・パッケージ~ それぞれ
後ろにデザイナーて付くけど別物ですよね。そんな感じです。
 
 
で、カメラマン。

もう何でもカメラマンで括られちゃうから、一般の人にカメラマンだと知られると
「じゃあピューリッツァー賞とか目指してるんですか?」とか、「アイドルに会ったり
しますか?」とか、返答するのが面倒臭い話題を振ってくる。
タクシーの運ちゃんに「今度のモナコGPで優勝狙ってますか?」街の整備士に
「どのF1マシンを整備してましたか?」「セナに会いましたか?」て聞くに等しい
セリフなんですが… こんな時は苦笑いしながらお茶を濁すしか無い。


話を戻します。

で、我々商業写真師の世界は「顧客が望む結果を与えなければならない」ので、
最終的に画像が出来上がった時の事まで考えた撮影をするワケです。
具体的には、敢えて暗めに撮って仕上げ時に明るくする(撮りで詰めすぎると、
ハイライト部のデータが消し飛ぶ事がよくあるので)とか、映り込みの部分を
合成前提で撮る(鏡面仕上げの物体や、文字通りの鏡を正面から撮る場合等)
とかね。合成上等! 修正上等! キレイに仕上げてナンボてなモンです。

それに対して「いや『写真』なんだから、真実を写さなきゃダメだろ」的な物言い
をする半可通な面々が一定数居るわけで…
困った事に、こういう商売してると結構出くわします。
そういうのは報道のカメラマンに言ってくれる? あの人達はそりゃ捏造ありき
ではダメだろうからさ。我々のは造り上げるのが仕事なのでね。
勿論事実と異なってるのがダメな部分はやりませんよ? それ以外の部分ね。



~つづく

写『真』 ~などという言葉は大嘘と勘違いな件 その2

※このハナシは極めて独善的な意見なのでコメ無しで。

まだ感光材料等が発明される以前から、海外の先鋭的な画家は
ピンホールを通して暗い部屋の壁に外の景色が描写される現象を
利用して、風景を正確にトレースする事をしており、カメラ・オブ
スクラという暗箱を利用して、それを簡易に再現したりもしていた。


それに感光剤を使い化学的に画像が定着できる様になると、
それによって得られる絵は「photograph」と呼ばれる様になる。

原点はあくまでも写実的に描かれる「絵」なのである。
確かに化学的に定着できる様になり、より正確にはなったが、
記録的な使用例は、あくまでも副産物的なモノであり、基本は
あくまでも光で描く絵画。その原点だけは忘れてはならない。



~つづく



写『真』 ~などという言葉は大嘘と勘違いな件 その1

※このハナシは極めて独善的な意見なのでコメ無しで。


さて、ハナシは遡ること江戸時代。
ベアトやロシエによってもたらされた「Photograph」という革新。
見て主観を挟み描く「絵画」とは違い、正に見た物をそのまま切り取る
に等しいソレは「写真」と訳されて然るべき物だったのだろうと思う。


しかし、元々の意味で言えば「photo」はギリシャ語の 「phos」から
語源を発し、「光」の意味なのです。英語では「light」でも「光」ですが
「photo」でも光なのです。物理で習ったと思いますが、光子をフォトンて
言いますよね? で「graph」は「図」だったり「絵」だったり、「~を描いた
もの」的な意味合いになります。

つまり「photograph」は本来、「光で描いた絵」と言う意味合いで使うべき
モノだと言う事。コレ大事。

「リトグラフ (lithograph)」は「石版画」 、さしずめ「photograph」は、
本来「光画」とでも呼ばれるべき存在でした。実際、その様な動きが
近代の写真史において存在したし、雑誌や団体なども発足したが、
結局理解されずに頓挫した。何故か? 既に「写真」という言葉と
実用品(一部の趣味的な側面は認めつつも)としての存在が広まって
しまい、一般大衆には「絵画等の芸術と同じ存在」とは理解しえない程、
「実用品」として深く刷り込まれてしまったからだ。

「写真」=真実を写す  と言う字面の功罪はコレで、日本における
「photograph」は、単なる「記録」という存在に成り下がってしまった。
だから写真に対して必要以上に『加工されているか否か』に執着する人が
多数存在するワケである。


~つづく

今年もギリギリ。

 
今年こそ早目に行こうと準備をしてはいたのですが…
いや、言い訳をさせて貰えば、源泉票を送ってこない
顧客がいくつかありまして、それが届き次第やろうと
思っていたら、ズルズルと…


今年はいつになく提出窓口が混んでました。
ふるさと納税の影響かなぁ…

カメラマン募集 (切実)

  
先日の朝、脇腹に突然の激痛。
しかしこの日も含めスケジュールがビッシリ埋まってるので休めない。
とりあえずしばらくうずくまっていたら収まったので、仕事へGO!


しかし現場で撮影中に再び激痛!
脂汗滲ませながら傍目には怪しいオッサン状態。でも何とか重要な
部分は撮影を終わらせ、後は簡単に置き換えで撮れる物が十数点と
なったので、これでシャッター押せば撮れます的なセット組をして、
後をデザイナー氏に任せ病院直行… とはならず、最近の総合病院て
午後の診療とか時間がキッチリ決まってんのね。それを電話で確認
したので、一旦家に帰り、待ち時間に宿題の画像編集を出来る様に、
ノートPCにデータを移して病院へGO! この最中も激痛(笑


何十年も病院に来てなかったので、最近の受付システムに驚き
感心もしつつ、画像編集しながら待つ事… どのくらいだったか?
ようやく呼ばれて診察台に。いやココにたどり着くまで長かった。

レントゲンやエコーもやったけど、結局原因は判然とせず。
そうこうする内に痛みも収まったので、再発時に飲むように痛み止め
処方して貰って帰宅。疑いとしては結石っぽいです。


いままで漠然と考えてはいましたが、こうやって現実に仕事先で迷惑
掛かる事を考えると、代役はやっぱり欲しいですね。
知り合いのカメラマンは大概廃業してしまってるので、誰かこういう
時に代役してくれるカメラマン居ないかなぁ… と切実に思います。

ワタシの撮影は、食品、建築、物販用、店舗、取材、たまにアパレル
なんかもあったりするので、ホントにオールラウンダーである必要が
あり、尚且つ安いのがウリ。こういう条件でやれる人は限られているん
ですよね。このブログ見てる方で誰か居ませんかね。カメラマン。


俯瞰

 
今まで使っていた三脚が年末に壊れた。長さ調節をする部分が割れて
しまったのだ。クイックリリースの三脚を使っている方なら解ると思うが
これが割れてしまうとお手上げである。
この日は予備の三脚を持っていたので、何とか事なきを得たが…

コレがパーツで取り寄せられるなら比較的簡単に直りますが、ただ、
また現場で割れてしまうと困るので、今回は回転ロックの三脚を購入。


ついでに、どうせ買うなら何か今までと違うのをって事で。俯瞰撮影用の
ギミックが付いた物を買ってみました。
だからって、あんまり前に伸ばすと倒れてしまうので程々に。
一応反対側にカウンターウエイトを付けて使用。まあ、悪くは無いですね。
やっぱり強度的に若干の不安がありますので、頻繁に使うかって言うと
やや微妙ですが。

プロフィール

slowbeat

Author:slowbeat
主に雑談ブログ。
    たまに社会派(笑

ボケ防止対策で、なるべく文章を
書こうと思い、日記帳替わりに
使っております。


趣味 車・料理・DIY・酒
職業 カメラマン。
   仕事下さい ( -_-)人

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