from B  

愛車は ロードスター NB6 クリスタルブルー

東池袋52  

 
関東圏の人は何となく知っているだろうが、セゾングループ関係に
勤務してるOLさん達が社命を受けて仕事としてやっているのが
『東池袋52』である。



もともと、欅坂46が昨年出した『二人セゾン』のPVを見て、セゾンの
偉い方が、タイアップを持ちかけたところ、既に金融系の会社と
欅坂が契約関係にあったために断念。じゃあ、自分達でやろうって
感じで始まったプロジェクトらしいっす。 ←もやさまNA風に(笑




無断じゃなくてちゃんと秋元Pの了解も得てるんですよね。
で、一回で思い出づくり的に終わるのかと思いきや、調子に乗って
わたし~夏~秋、今回の『雪』で4曲目。

流石に一周したので今回で終わりかねぇ… 女の子達の本業も
あるだろうしさ。

YOUTUBEのコメ欄見てると、マネだの何だの結構辛辣な意見も
多いですが、
AKB系には若い子達しか居ないので、我々世代は
このくらいの子達の方が結構好きなんだけどね。

クオリティも高いし、終わるのだとしたら残念。


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Posted on 2018/02/17 Sat. 01:01 [edit]

category: 映画/音楽/書籍/ドラマ

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岡村節健在  


冒頭で『あの子にロングシュート決められた』辺りが、
岡村フリークをけっこう喜ばせる演出だと思います(笑



一見小太りの冴えないオッサンなんだけど、凄いよね。
無理しすぎて死んじゃうんじゃないの? ってぐらい。
若者代表であるDAOKOにボーカルも負けてないし
キレッキレなダンスが気持ち悪い(褒めてます)です。

DAOKOは、もちろん単体でもクオリティ高いけど、基本がラップ
なのでメロディを受け持つ相方とコラボした方が活きるよね。
こないだの米津玄師の時より、今回の岡村靖幸コラボの方が
キャラ的に活きてる感じがします。

有賀さつきさんが亡くなったりと、我々の世代はボチボチ暗い
ニュースが増えて来ているんですが、まだまだ元気な処も
若者に見せつけてやらにゃね。

頑張れ熟年の星、岡村ちゃん!

Posted on 2018/02/06 Tue. 01:01 [edit]

category: 映画/音楽/書籍/ドラマ

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侠飯~おとこめし~  


最近、こういうグルメ(?)系のドラマが増えました。



箸にも棒にもかからないのが多い中、コレは秀逸だった。
何より、普段コメディ色の強い生瀬勝久が、ハードボイルドで
ダンディな主役ってのが… しかしちゃんとハマっているんですよ。

ワタシ的には飯テロドラマのベスト3に入りますね。

Posted on 2018/01/29 Mon. 01:01 [edit]

category: 映画/音楽/書籍/ドラマ

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震える牛  


WOWOWのドラマはハズレが無いですよね。
この震える牛も2013年と、結構前のドラマですが見応えあります。


一時食品偽装問題が加熱して、次から次へと暴かれた事がありましたが、
まさにその頃の事を色々と複合して作られたお話です。

観ると、ちょっと大手チェーンの加工肉とか食べたくなくなります。
そう考えると、BSEで潔く牛丼止める決断した吉野家は偉かったな。
そして再び牛丼食べられる様になってよかった。

Posted on 2018/01/19 Fri. 01:01 [edit]

category: 映画/音楽/書籍/ドラマ

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DEPARTURES  



いまTVで流れるプリンスホテルのCM。BGMがDEPARTURESだ。
スノーリゾート的な感じで我々世代にはドンピシャ。
DEPARTURESと言えば、元々はJRSKYSKYのCMソングだった。
どちらにしてもスノーリゾートのCMに合わせた曲ですよね。


で本家JRSKYSKY。今シーズンは「わたスキ」のパロディ。
これまた我々世代にドンピシャ(笑

つまりどういう事かというと、スノーリゾート系各社は、金を使わない
若い世代を諦めて我々中高年にターゲットを絞ってきたということである。

確かにコレらのCMをTVで見かけると尻がウズウズしてくる。
しかし、もう体がついてイカンのよね~ ^^;

若者よ、スノーリゾート行けってばよ。
工夫すれば案外金もかからんし楽しいよ。

Posted on 2018/01/11 Thu. 01:01 [edit]

category: 映画/音楽/書籍/ドラマ

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トモエ学園  


正月休みHDDの肥やしになっていたドラマや映画を観ていて、
中でもトットちゃん!はイッキ観でした。1話単位が短いしね。 
民放がこういう感じの連ドラやるの珍しい気がします。

時代背景が花子とアンの頃と同じだから、戦時中の悲哀も
同じ様に描かれていますね。



母親時代の松下奈緒もいいけど、清野菜名、最近CMや映画やドラマで
よく見かけるけど良い女優さんです。高校時代から始まって成長してからの
老け役まで上手く演じてますね。松下奈緒の母親役がNHKでチョッちゃんを
演じていた古村比呂なのも面白いです。

乃木坂上倶楽部は羨ましかったですね。
若い頃、こういう所に住めば刺激も受けて芸術活動も捗るんだろうな…

カット変化で建物のミニチュアを見せるのがまた良かったです。

まあ色々見どころは多いんですが、黒柳徹子が既存の学校生活から
はみ出して、トモエ学園に入り学んでいく件は色々考えさせられます。
傍若無人に育ってしまうのは良くないですが、才能を伸ばすなら芽を
摘み過ぎない事も大事ですよね。
テーマソングをココに絞る事から観ても、ドラマ全体の核はやはりこの
部分なんだろう。

少子化の今だからこういうきめ細かい教育が可能なんじゃないかな。
いや、この国の文科省では無理かな~ 

Posted on 2018/01/08 Mon. 01:01 [edit]

category: 映画/音楽/書籍/ドラマ

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さらば陸王  


日曜劇場。なんだかんだ言っても鉄板だよなぁ…
こういうドラマは今後もドンドン作って欲しいですね。



最初は誰が歌ってるのか気にしてなかったんですが、この子達だったのね。
ソニー損保の子達ですよね。なるほど紅白はコレで出るのかな?

絶妙のタイミングで挿入されるこの歌が、ドラマを引き立てていましたよね。
平原綾香バージョンもいいけど、コッチもいいよなぁ…
ソロかハーモニーかの好みの差はあるかもしれないが、コッチはコッチで
かなりイイ。必聴。

Posted on 2017/12/25 Mon. 01:01 [edit]

category: 映画/音楽/書籍/ドラマ

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寄せる  

 
「slowさんて、どんな音楽聴いてるんですか?」

なんの変哲もない日常会話である。ワタシの場合は洋楽から邦楽、クラッシック、
ジャズ&ブルース、ロック、インスト… 古いモノから新しいモノまで本当に雑多に
聴いている。後述するがコレにはちゃんとワケがある。

さて、うら若きデザイナー女子のこの質問は、例えば「この季節だと去年流行った
back numberとかよく聴返してるよ」とでも言っておけば正解なんだろう。
またはUNISON SQUARE GARDENやAlexandros辺りでもいいかもしれない。

しかしこの日は何となく「今の季節だと我々世代はユーミンだよね。」と答えてみた。
21歳の彼女からは案の定「え~? どんな曲がありましたっけ?」と返って来た。
「だよね~ 知らないよね~」と笑ってやり過ごしたが、そんな筈は無い。山下達郎も
松任谷由実も未だにこの時期の定番ソングなので、必ずCMタイアップや、何かの
主題歌で耳にしている筈である。
曲さえ聴いてしまえば「あ~ コレか」と必ず解る筈である。


さて、ワタシが雑多に色々な曲を聞くようになったのは、駆け出し(20代)の頃、
いやらしい話だが、年配層に取り入る為であった。
それは、そもそも師匠に「まあ、仲間内でワイワイやってるだけなら好きな物の話で
いいが、仕事は今のオマエラだと大体年配の人とするワケだから、なるべく相手が
好みそうな物を把握して、合わせられるようにしておきなさい」という言葉があった
からである。

面倒くさいなぁ… と当時は思いながらも、まあ例えば時代小説を読んでみるとか、
競馬や麻雀をやってみるとか、年配が好みそうな映画や音楽を鑑賞するとか、
軽めの洋酒やカクテルじゃなく、焼酎や日本酒も呑み、あえて和食も食べてみたり、
基本的にそれ自体はどれも楽しめる物が大半なので大した労力でも無く、ちょっと
やってみると、驚いた事に一気に世界が広がるのを実感できました。
世の管理職以上は、大抵の企業では40~50代だと思うんですが、我々の業界でも
クライアントや代理店は殆どそんな感じ。まあたまに異例の抜擢で若い管理職も
居ますが、それは別に無理なく話題がありますからね。

話を戻して、年配の方の好みそうな話題に寄せる事で、難なく相手の懐に飛び込む
事ができるのを「即」実感できました。
もちろん仕事なんだから、変な馴れ合いが邪魔になる時もあるとは思いますが、
相手の興味をコチラに引きつける事で、次の仕事につながる事も多々あります。
そりゃ、誰だって会うの自体が楽しくなる相手と仕事したいですからね。


更に話を戻すと、今は逆に若い人に話題を寄せる努力をしている。
まあ楽しんでやっているので「努力」て言い方は語弊がありますが。
思えばワタシの若い頃は、あまり年配層が若者に歩み寄る事は無かった
気がします。あの頃の年寄りは皆、自分の時代だけを生きていた。
今は逆に若い人の方が自分の世界から出ない。欧米の悪い所を見習って
しまった感じかな? 自分を大事にするのは良い事ですが、度が過ぎると
ひどく窮屈な生き方になってしまいませんかね?
新しいモノは素晴らしい。でもそれは置いといて、古いモノも認めて、
そこから得られる何かを求めてみては?



ワタシの流儀本来なら先刻の若いデザイナーさんには話題を寄せて
おけば良かったんですが… あえてソレをしなかった。何故なら
ワタシは彼女が努力家である事を知っていたから。

案の定。
次に彼女に会った時には「ユーミンの曲を聴いてみました」という
話題から入ってきたのだ。

今後もワタシはこういう人と仕事がしたいです。


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Posted on 2017/12/14 Thu. 01:01 [edit]

category: 映画/音楽/書籍/ドラマ

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マジンGo  

 

昨日の仮面ライダーもAmazonで観る事ができましたし、
そこに来てこのマジンガーZ。サイバーマンデーに
疲弊したワタシへ、Amazonからの一服の清涼剤か!

Amazonさん、何というオッサンホイホイ(笑



もう観るしかない。

…が …無料は18話まで。新たな戦略だなAmazon!

Posted on 2017/12/11 Mon. 01:01 [edit]

category: 映画/音楽/書籍/ドラマ

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周りはさすらわぬ人ばっか…  


出川哲朗の充電旅が面白い。
タイミングが合えば大体コレを観ている。

なんかね~ 高校の頃とかバイクで無意味に田舎道を走り回ってた
事なんかを懐かしく思い出すよね~


恐らく予算も大して掛かって無いだろうが、テレ東はホント
こういう良質なコンテンツ作るのが上手いな。

どっかの海辺の局も少し見習ったらどうだろう?


あ、いや、だからってパクれって事じゃ無いよ(笑


Posted on 2017/11/23 Thu. 01:01 [edit]

category: 映画/音楽/書籍/ドラマ

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